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未経験から始める在宅Webデザイナー!育児と両立する働き方とは
出産・育児をきっかけに、在宅での働き方を考えはじめる方は多いでしょう。
これまでは長時間通勤や残業もおかまいなしだった方も、新しい家族を迎えれば同じペースで働き続けることが難しくなったのではないでしょうか。
大人だけの生活とは違い、子供との生活は今までのスタイルを大きく変える必要があります。
一昔前であれば、出産をきっかけに家庭に入るという選択肢もありましたが、現在は出産後も仕事を続けるというスタイルが一般的になりつつあります。
先にも述べたように、子供が生まれる前と後では生活は変わります。
「仕事と育児を両立したい」そう考えた場合、在宅ワークは有効な選択肢のひとつとなるでしょう。
この記事では在宅ワークの仕事として、Webデザイナーがおすすめの理由とその働き方や未経験から在宅ワークを始める方法について紹介します。
Webデザイナーなら通勤不要!子育てしながら働きたい人におすすめ
なぜ子育てしながら働きたい人に、Webデザイナーがおすすめなのでしょうか。
子育てママが悩ましく感じるのは、仕事と家庭の両立ではないでしょうか。Webデザイナーはデザイン系の仕事の中でもニーズが高い人気の職種です。インターネットが使える環境にあればどこでも仕事ができます。
そのため、在宅勤務やフリーランスとして働く人も多く、子育て中の方にも向いている仕事なのです。
まずはWebデザイナーがどのような職業なのかをみていきましょう。
Webデザイナーとは
Webデザイナーは、企業や個人から依頼されたWebサイトのデザインを制作したり、ページを制作したりする仕事です。
Webクリエイターやホームページデザイナーと呼ばれることもあります。
Webデザイナーの仕事には次のようなものがあります。
- 企業やお店のWebサイト
- Web・インターネットサービスのインターフェース
- スマホ用のアプリ
- Webバナー広告
どの仕事にも共通しているのはクライアントが思い描くWebサイトになるようにサイトの全体の構成を考え、魅力的かつ使い勝手のいいサイトになるようデザインすることです。
Webデザイナーの収入
Webデザイナーの収入は個人のスキルで大きく変わります。そのため年収はWebデザインのスキルによって異なりますが、アルバイトでも時給1,000円を超える求人が多くあります。
学歴に関係なく能力で採用されることが多いので、実力次第では収入アップも見込めるでしょう。
Webデザイナーに必要なスキル
WebデザイナーはWebサイトをデザインするだけでなく、クライアントとの打ち合わせやサイトの改善点を考えることも大切な仕事です。
最近のWebデザインは、コーディングに加えてユーザーインターフェイス(UI)やユーザーエクスペリエンス(UX)に配慮した画面設計やデザインの提案など、さまざまなスキルが求められるようになっています。
具体的にどのようなスキルが必要なのでしょうか。
以下にWebデザイナーに求められるスキルを挙げてみました。
- デザイン知識
- デザインソフトを扱うスキル
- UI/UXの知識
- プログラミングの知識
- Webマーケティングの知識
- SEOやWebライティングの知識
- ビジネススキル
- マネジメントスキル
- コミュニケーション能力<>/li>
近年、中でも重視されているのが、人に伝わるデザインを制作できるスキル、そしてなぜそのデザインにしたのかを論理的に説明できるスキルといわれています。
Webデザイナーの将来性
拡大を続けるWeb業界で、Webデザイナーのニーズが高まっています。また、デザインだけでなく、コーディング、ライティングをトータルでできるWebデザイナーは少数派なので、より高く評価されるでしょう。
一方、Web関連の技術は日進月歩。努力を重ね、スキルを磨けば人気Webデザイナーになることも夢ではありません。
Webデザイナーに向いている人
Webデザイナーの仕事のおもしろさは、自分が携わったデザインが採用され、Webの世界でたくさんの人に見てもらえる可能性があることです。
優れたデザインを作ることができれば、学歴やこれまでの経歴は関係ありません。
そのため、WebデザイナーはWebデザインを通じて世の中の人に情報を発信したいという思いを持つ人が向いているといえるでしょう。
Webデザイナーの一日の働き方スケジュール例
インターネットがあればどこでも働けるWebデザイナーは働き方もさまざまです。
Webデザイナーの働き方にはどのようなものがあるのでしょうか。
Webデザイナーの働き方
Webデザイナーは正社員や派遣社員、パートなどの企業内で働くケースもあれば、起業する人やフリーランスもいます。
企業の場合は次のようなところで働くのが一般的です。
- デザイン事務所
- Web制作会社
- IT企業
- 一般企業のWeb担当
フリーのWebデザイナーは、案件獲得の営業活動から企画、制作までをすべて一人で行うことが多いでしょう。
他方、企業に属するインハウスのWebデザイナーは、Webサイトの制作から携わることがほとんどです。
Webデザイナーの一日
Webデザイナーはライフスタイルに応じて、いろいろな働き方が可能です。在宅やリモート勤務がしやすいのもWebデザイナーの魅力といえるでしょう。
ここでは、在宅で働くWebデザイナーの一日の過ごし方をみてみましょう。
8:00-9:00 起床/朝食/家事 10:00-13:00 仕事 13:00-14:00 昼食 14:00-18:00 仕事 18:00-21:00 犬の散歩/買い物/家事・夕食 21:00-23:00 リラックスタイム 23:00-0:00 お風呂 0:00- 就寝
在宅ワークができれば、通勤時間がないので朝もゆっくり。子育て中のママにぴったりの働き方ですね
Webデザイナーはフリーランスも副業も
Webデザイナーはフリーランスとして独立もできますし、会社員をしながらの副業やすき間で働くこともできる職種です。
フリーランスなら頑張りに応じて収入を伸ばすことができ、副業やすき間ワーカーでもいざとなったときに稼げる状態の下地づくりにはぴったりです。
未経験からWebデザインをはじめる方の中には、副業やすき間ワーカーとして働く方もたくさんいます。
収入の安定した本業をやめずに副業をはじめる場合は、未経験でもリスクなくはじめられるので、おすすめですよ。
未経験ママ向けのWebデザイナースクールも多数!
Webデザイナーになるのに必要な資格はありません。未経験でも知識やスキルがあれば仕事にすることは可能です。
ただし先に紹介したとおり、Webデザイナーに求められる知識やスキルはたくさんあります。知識や経験ゼロから働くのは難しいのも事実です。
これまでWebデザインに関係する業務経験のない方は、専門学校やスクールで学んでみるのがおすすめです。
子育てママこそオンラインスクールがおすすめ
近年は自宅でオンライン受講できるスクールや、自宅学習と通学を併用するハイブリッド型のスクールもあります。
オンラインスクールなら、スマホやタブレット、PCなどインターネット環境があれば、いつでもどこでも学べますね。
子どもを寝かしつけた後や、子どもが学校に行っている間など、すき間時間を使って、自分のペースで学習を進められますよ。
リアルなら人とつながれる。シッターサービスのあるスクールも
はじめて学ぶことは、わからないこともたくさんあるはずです。
そんなとき、おすすめなのは自宅学習と通学を組み合わせたハイブリッド型のスクールです。講師や同じ志を持つ仲間に相談しながら進められることは、大きな支えになるでしょう。
しかし「子どもを連れてスクールに行くのは大変」と感じるかもしれません。
最近では子育て中のママが利用できるシッターサービスのあるスクールも増えています。シッターサービスのあるスクールなら、子どもが小さくても安心ですね。
就転職サポートのあるWebデザインスクールは?
子育て中のママにおすすめのスクールは、デジタルハリウッドの主婦・ママクラスです。現役の一流Webデザイナーが講師となって、現場で使えるスキルや考え方を教えてくれます。
デジタルハリウッドの特徴は、在学中に実際の案件にチャレンジできる「お仕事TRYプログラム」です。
クラスメイトや担任の講師、トレーナーのサポートを受けながら、ヒアリングやプレゼンテーションなどのクライアントワークに挑戦します。未経験からのチャレンジでも、在学中に実案件に携われるのが大きなメリットです。
また、卒業制作では、就転職時にそのまま使えるポートフォリオづくりもしっかりサポートしてくれます。未経験の方も6カ月で就転職でき、実際に卒業生の7割はフリーランスまたは転職しています。
まとめ
子育て中のママにとって、在宅やリモートで働けるWebデザイナーは魅力的な仕事です。
会社員としてだけでなく、フリーランスや副業・すき間ワーカーなどライスステージに応じた働き方ができます。
その柔軟さから、稼ぎ方も自由です。しっかり働くことも、お小遣い稼ぎも、自分次第といえるのがWebデザイナーという仕事のおもしろさといえるでしょう。
>子育てを機に働き方を変えたい方は、Webデザイナーを考えてみてはいかがでしょうか。






